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3月23日 高速道路無料措置終了

今日は寒い雨の日になりましたが、春の兆しは梅の木を見ても感じます。

で、タイトルの件、なんということだ!!!(-_-メ)

あ~あという感じです。ガソリンも高騰していますし、これで高速も有料になったらどうやってボランティアに行くのでしょう?

本当はガソリン代も公的に出してもらいたいくらいです。できるだけ経費を抑えて、現地で宿泊したり食事をしたりしますから、そっちにお金回したいです。で、ちょっとでもボランティアして作業がはかどるようにできたら、それがいいではないですか!

マンパワーの点では全然多りていない実情を理解できていないように思います。

今こそ行政と民間の力をうまく合わせて、それが町おこしならぬ町作りに積極的に活用された事例をたくさんつくったら、日本発のボランティア文化が世界に輸出できるような、そんな可能性すら感じているのに、ボランティアが増えるような施策をしないで何をしようとしているのか・・・

このままでは全国、全世界からの貴重な援助、特に義援金等の価値を失わせてしまいます。

4月末に企画しようとしていますが、高速代が有料になってしまうとなれば、正直言って考えてしまいます。

余裕のある中で行こうとしているわけではなく、仕事を休んで(私は自営業ですから休めばそのままマイナスになります)行きますので、それなりのリスクを覚悟して行くわけです。

会社を休むのだってよほど理解のある企業でなければ、そう何度も休めません。

行政だけでは資金面でも限界があるのですから、ボランティアの力をうまく使って欲しいですね。

手をこまねいている間にも、被災地では様々な課題が次から次へと出てきているのですから、1年間でもいいからボランティアで行く場合は高速もガソリンも国で持ちますよ、みたいな思い切った策を講じて欲しいですね。

権力というのは、そういう方向で生かすべきではないかと思います。

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3月11日 震災から1年

今日3月11日で、震災から1年が経ちました。

TVでも深夜まで被災地で頑張っている人たちの証言などが放映されています。

これが一時のものにならないよう、風化しないように願います。

私自身も、自分自身から風化させないように、できる限り時間をつくって石巻へ足を運びたいと思っています。

今、月末にイベントの企画が持ち上がっています。

被災地ボランティアの報告もその中にあり、お世話になっている先生方と打ち合わせしながら話がちょっと大きくなってきました。

なので、4月末にまた行く機会をつくれそうです。元々、私がやっている整体サロンのスタッフをかり出して整体ボランティアで行こうかなと思っていましたので、規模が大きくなっても仕事は山のようにありますから大変うれしいことです。

これからは行政ともうまくマッチしたボランティア企画を、もっともっとたくさんつくっていかないといけない段階かなと感じています。


3月3日 作業のあとで・・・

午後からは毎回行っていますが、女川町と南浜町の視察です。

最初は女川町まで行きました。

石巻二日目視察-女川病院からの風景

高台にある病院から見る風景は11月の時と変わりありません。何もない景色です。

石巻二日目視察-女川倒れたビル

何度みても津波の恐ろしさがよみがえります。ビルを丸ごと引っ繰り返してしまった津波・・・

石巻二日目視察-女川病院の津波の線

実は、高台の病院のエントランスの柱には、こんな記録が残されています。
私は今まで知りませんで、今回初めて写真に納めました。

病院自体が結構海面から高いので、まさかその病院の一階部分が水没するほど津波がきていたとは、本当に驚きです。
ここに避難されてきた方も、まさかそこで流されてしまうとは思わなかったでしょう。
もう本当に言葉がありません。ただただご冥福を祈るばかりです。

その後、再び車を走らせて南浜町へ

石巻二日目視察-南浜門脇小

火事のすさまじさを刻んだままの門脇小です。

石巻二日目視察-南浜全体写真

以前あったモニュメントはなくなっていましたが、看板はしっかり復興への決意を物語っていました。

石巻の皆さん、私たちはまた行きます。

町の復興とともに、そこに住む皆さんが笑顔になる日まで・・・

3月1日 石巻で 2日目

雪がやんでも凍るだろうなぁと思っていたら、やはりそうでした。
屋根の隙間から光が見えるようなプレハブで一夜を過ごしましたが、それでも屋根があるだけありがたいなぁと思いました。

石巻二日目作業-荷物運び出し2

で、今日の作業は荷物の運び出しでした。
最初は車で5分ほどの公民館へ木材を運びました。解体した家屋などの廃材ですが、暖房の燃料になるということでもらってきたそうです。

この公民館も被災していましたが、行政の手が届かず、ボランティアで手直しして使えるようにしたそうです。
トイレはまだ使えず、リーダーが手配してトイレを運んできたということです。

リーダーの藤田さんは、役所がうまく機能できていない、と訴えていました。役所も、職員の方々も被災者ですし、被害が大きすぎて事態の把握からして大変なのではないかと思いました。

石巻二日目作業-荷物積み込み

時折細かな雪が散らついて、この日も寒かったのですが、皆相変わらず元気でした。

石巻二日目作業-会館の前で

この日は午後女川と南浜へ行くことにしていたので、お昼までで作業をあがらせてもらいました。
写真のバックにある黄金浜会館、私は3度目になります。

この日、伺った話をかいつまんで記しておきます。

・石巻市の場合、5,000軒の仮設に対して対応する市の職員は4名
・この人数で仮設に住む方々の様々なニーズに応えることはできない
・そこを穴埋めするのがボランティアの役目だが、行政とうまくリンクできていない
・現地では、すでに貧富の差のようなものが出てきていて、弱者救済が喫緊の課題
・地震保険、生命保険、損害保険に加入していたり、貯蓄があった方がどうにかお金の工面はできているが、何もなかった人は本当に何もなくなってしまい、仕事もないし生活の見通しも立っていない様子
・心が折れてしまって自殺してしまう方もいる
・事業を営んでいた人が再開したいが、銀行から融資がおりない(貸してくれない)

どうにかならないかなぁと思います。
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